2020年9月12日 (土)

書道具の墨買取りました 骨董品買取の福岡玄燈舎

台風や大雨にも負けず毎日、骨董品の査定や買取に精を出しております今日この頃ですが

今回の買取は福岡市南区のマンションより出張査定依頼がありました。

書道の先生だった先代の遺品整理です。

筆やS中国の硯、や和紙など段ボールが10箱ありました。

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これは未使用品の墨です。

縁起物である干支の図柄の物や中国で重宝されている龍や蓮、玉の図柄の墨もありました。

骨董の掛軸の書や屏風の書もあります。

こちらは戦前、満州より持ち帰った古美術品でした。

骨董品買取の福岡玄燈舎では古い書道具や墨を買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

2020年7月14日 (火)

平成の記念切手 買取りました

骨董品買取で福岡市南区にて古切手のお見積りをさせていただきました。

平成に入ってからの物がほとんどで郵便局でも換金できないので困っておられました。

年賀シートがほとんどで状態もよかったので買取させていただきました。

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年賀シート切手

日本において代表的な小型シートとして、お年玉付き年賀葉書の景品である「切手シート」がある。これは年賀葉書もしくはくじ付き年賀切手の末等景品として当選者に配布されるもので、年賀切手が収められている。最初に発行されたのは1950年(昭和25年)2月1日であった。末等景品に切手シートが採用されて以降、年賀切手は年賀葉書の景品に収めるために発行されており、年が明けた1月(1950年用に至っては2月であった)に発行されていたが、私製年賀郵便に使えるようにするため、1954年用年賀切手から前年の12月(現在は10月下旬から11月上旬)に発行されるようになった。この小型シートの当選確率と収められている切手の額面及び枚数は時代によって大きく違っている。なお、年賀シートは原則としてくじの当選者しか配布されていなかったが、過去には郵便局のイベントで記念印を押印したものを配布したほか、2008年には試験的に一般向けに販売されたことがある。なお2017年以降は、当該年の年賀切手とは全く独立したデザインでの発行となったのに加え、日本郵便の通販サイト「切手SHOP」限定ではあるものの、一般向けにも販売されることになった。

骨董品買取の福岡玄燈舎では切手を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

2020年6月20日 (土)

日本切手シート大量に買取りました

骨董品の出張買取で福岡市中央区に査定に伺いました。

中国の置物や掛軸、茶道具のほかに大量の記念切手シートがありました。

40年くらいかかって集めた切手だそうですが手放すとのことで

見積して買取させていただきました。

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記念切手(きねんきって、英語: Commemorative stamp)とはなんらかの国家的行事を記念して発行される郵便切手である。販売される郵便局や販売期間、枚数に定めのない普通切手とは異なり一定枚数のみ印刷され、場合によっては販売される郵便局や販売期間、郵便に使用できる期間までも制限されるのが特徴である。なお、キャンペーンや文化財の紹介、国家的宣伝などの意図をもって発行される切手を収集家は特殊切手(恒例切手と呼ぶ場合もある)と呼称している。ただし、このような呼び分けは、日本および中華人民共和国におけるものである。

骨董品買取の福岡玄燈舎では切手を買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

2020年5月25日 (月)

古いエレキ買取りました

◎今回は骨董品買取の場面でもよく見かけるギターです。福岡市より着物や茶道具、骨董品の買取依頼を受けて伺うと目の前にこのレトロなエレキギターがありました。1960年代のエレキです。テスコ製の古いものですね。下記にメーカーやブームについて述べていますので参照ください。

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テスコ (TEISCO) は、日本に1948年から1985年頃まで存在した楽器ブランド、および、その保有企業(テスコ株式会社)である。 主力製品はギターで、その他に、シンセサイザー、アンプなどを作った。
テスコがギターメーカーとして本格化したのは1950年ごろで、朝鮮戦争に行く米兵に飛ぶように売れたのがきっかけだという。そのころからブランド名は「テスコ」。アヲイ音波研究所から日本音波工業株式会社に組織を変更したころで当時の主力商品はハワイアンギター(スティールギター)とピックギターと呼ばれたアーチドトップギター、そしてそれにピックアップを取り付けたものだ。最初のソリッドボディのエレキギターはギブソン・レスポールを真似たもので同様のシェイプでゴールドトップだった。
このエレキブームはテレビでエレキ合戦を流行らせて青少年はエレキギターに夢中になった。加山雄三の映画『エレキの若大将』でテスコは協賛し何本ものTG-64を画面に躍らせた。
1970年にはGSブームは衰えフォークブームが来てアコースティックギターの時代となる。テスコは70年代に入ってからもギブソンやフェンダーのコピーモデルを作っていたが70年代のうちにギター製造から手を引き主要商品をキーボードへとシフトを変え、2004年にブランドもなくなり完全に消滅するのだった。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではギターを買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休。℡050-3569-2100

2020年5月13日 (水)

昔の中国切手買取りました

今回の骨董品の買取では30年ほど前に中国でお仕事をされていた方のご依頼で

福岡市中央区に伺いました。中国の古い古銭切手など段ボールに3箱くらいあり

時間をかけて査定させていただきました。

聞くとおじいさまからの遺品で大事に保管していたとのことなので念入りに

相場と照らし合わせ買取致しました。

その中には「毛沢東」の使用済み切手もありました。

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下記はその毛沢東の略歴です…

中国の政治家、思想家。湖南省出身。一九二一年、中国共産党創立大会に湖南省責任者として出席。

第一次国共合作中から農民運動を指導し、二八年、朱徳とともに工農紅軍第四軍を組織する。

三一年、中華ソビエト共和国臨時政府主席。四九年、中華人民共和国成立とともに国家主席となるが、

大躍進政策の失敗で、五九年、退く。六五年以降、文化大革命を起こし、後年その誤りを指摘された。

著「実践論」「矛盾論」など。

このような偉大?な毛沢東の切手ですが残念ながら使用済みということであまり高値は付けられませんでした。

骨董品の買取の福岡玄燈舎は古い中国切手を買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休

電話050-3569-2100

 

2020年4月29日 (水)

笹島喜平の木版画買取りました

〇ここ数日は福岡ではコロナウイルス感染者数が少し減っており安どしておりますがまだまだ油断できませんね。先日も骨董品の買取依頼でありがたいことに福岡市中央区より数枚の版画が送られてきました。拝見すると「笹島喜平」の木版画作品でした。

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笹島喜平は青山師範(現・東京学芸大学)〔昭和2年〕卒業。経歴在学中から同郷の浜田庄司に師事して陶芸を学びます。師範卒業後は教職に就いて油彩画や書道を学んだが、昭和11年ごろ木版画の講習会で平塚運一の指導を受け、黒白の木版画に魅了されます。27年あの棟方志功らと日本版画院を創立します。棟方志功の最初の弟子であったが表現主義的な志向から次第に写実による一点一刻もおろそかにしない厳格で構成的な古典主義の方向に向かいます。拓本にヒントを得て版木に紙を当ててプレスする“拓刷り”の技法を確立し、第一人者として活躍。その力強い生命感に満ちた作品の中でも特に作例の多い「不動明王」は、木版画の原点を最もよく継承するものとされています。ほかには古都の風景、霊峯富士、女神像、雪舟の水墨画や鎌倉期の仏像彫刻にみられるような写実的で簡素質朴な力強い画風は日本人のある面での美意識と伝統を具現しています。
骨董品の買取の福岡玄燈舎では笹島喜平の作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

 

 

2020年4月28日 (火)

年賀切手のシート買取りました

先日、骨董品の買取依頼で年賀切手を大量に送ってこられましたので査定して買取しました。コロナウイルスの影響で出張がなくなりほとんどが宅配での買取になりました。写真の年賀切手のシートは昭和30年代より毎年欠かさず購入されていた方でかなりの枚数がありました。私も幼少期には必ず郵便局に並んで購入していたと記憶しております。

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年賀シート…これは年賀葉書もしくはくじ付き年賀切手の末等景品として当選者に配布されるもので、年賀切手が収められています。
最初に発行されたのは1950年(昭和25年)2月1日です。末等景品に切手シートが採用されて以降、年賀切手は年賀葉書の景品に収めるために発行されており、年が明けた1月(1950年用に至っては2月であった)に発行されていましたが、私製年賀郵便に使えるようにするため、1954年用年賀切手から前年の12月(現在は10月下旬から11月上旬)に発行されるようになりました。この小型シートの当選確率と収められている切手の額面及び枚数は時代によって大きく違っているようですね。
なお、年賀シートは原則としてくじの当選者しか配布されていなかったが、過去には郵便局のイベントで記念印を押印したものを配布したほか、2008年には試験的に一般向けに販売されたこともあるようです。なお2017年以降は、当該年の年賀切手とは全く独立したデザインでの発行となったのに加え、日本郵便の通販サイト「切手SHOP」限定ではあるものの、一般向けにも販売されることになりました。

骨董品の買取依頼の福岡玄燈舎では切手のシートを買取致します。お気軽にお問い合わせください。

受付年中無休 電話050-3569-2100

 

2020年4月24日 (金)

棟方志功の作品買取りました

コロナで骨董品の出張買取を自粛している中、ありがたいことに福岡市内より版画や古地図、古書、絵葉書、戦前の写真帳など査定のために20点ほど送っていただきました。少しお時間いただいて査定していく中には「棟方志功」の作品らしきものも入っておりました。残念ながら鑑定書等は入っておりませんでしたが古い紙に自筆で描いたもののようです。

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棟方志功は昭和時代の版画家です。
明治36年9月5日生まれ。油絵を独学し,大正13年上京します。平塚運一を知って木版画に転じ,昭和11年国画会展の「大和し美(うるわ)し版画巻」で柳宗悦(むねよし)らに注目されます。13年新文展で「善知鳥(うとう)」が特選,31年ベネチア-ビエンナーレで「柳緑花紅頌」などが国際版画大受賞いたします。自らは版画を板画と称したことも有名ですね。45年文化勲章を受けました。

棟方志功さんの言葉です…

「愛シテモ、アイシキレナイ。
驚イテモ、オドロキキレナイ。
歓ンデモ、ヨロコビキレナイ。
悲シンデモ、カナシミキレナイ。
ソレガ板画デス。」

骨董品買取の福岡玄燈舎では棟方志功や版画を買取致します。お気軽にお問い合わせください。 受付年中無休 電話050-3569-2100

2020年4月19日 (日)

唐人画の掛軸買取りました

骨董品や古い物の買取は福岡中心に毎日営業しておりますが何といっても現在は「コロナ」により
皆さん人との接触を控えていますね。もちろん私も5/6日までは自粛しておりますので宅配での買取がメインになっております。
その中で今回送っていただいた骨董品は「唐人画」の古い掛軸など10本を査定致しました。
その中で買取が成立したものは下の掛軸です。作者は「周立本」とありますがなかなか検索で出てきません。
しかしながら時代の古さや色遣いで興味があり買取致しました。
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唐人画とは唐(とう、拼音: Táng、618年 - 907年)すなわち中国の王朝である時代の人々を描いた絵画です。唐は李淵が隋を滅ぼして建国しました。7世紀の最盛期には、中央アジアの砂漠地帯も支配する大帝国で、中央アジアや、東南アジア、北東アジア諸国、例えば朝鮮半島や渤海、日本などに、政制・文化などの面で多大な影響を与えた世界帝国でもありますね。日本の場合は最も有名なのが遣唐使の派遣で、894年(寛平6年)に菅原道真の意見でその回の遣唐使を中止し、それ以降派遣しなくなるまでは積極的な交流をしていました。尚、首都は長安に置かれていました。
そんな時代の人々を描いた掛軸ですが著名な美術品や掛軸はとんでもないお宝に化ける可能性があります。高く売れそうな掛軸は時代と銘と状態がすべてだと思いますのでご自宅にございましたら大切の保存しておいてください。
骨董品の買取の福岡玄燈舎では古い掛軸や絵画、などを買取致します。お気軽にお問い合わせください。
受付年中無休 電話050-3569-2100

2020年3月27日 (金)

古いギター買取りました

■古いギター買取りました…骨董品の出張買取で福岡市南区へ伺いました。着物や陶器、掛軸や茶道具など数点を査定してお値段が合いましたので買取をさせていただきました。そのほかには油絵や版画、切手等も買取させていただき帰りしなにハードケースに入ったギターを発見。そっと訪ねてみると明日、ごみに出すとのことで開けてじっくりと見ました。1970年代東海楽器製のフォークギターです。少し修理が必要でしたが何とか復活できそうなので買取させていただきました。
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東海楽器製造株式会社(とうかいがっきせいぞう、英: Tokai Gakki Co., Ltd.)は、静岡県浜松市にある楽器製造メーカーです。 主な製造品は、エレキ・ギター、アコースティック・ギター、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)、アンプ (楽器用)など。一時期ピアノを製造していたこともあるメーカーです。 下請け製造会社としても有名であり、現在シェクターなどを製造しています。過去には1970〜80年代のC.F.マーティン社の日本国内向けアコースティック・ギターや神田商会が商標取得後のフェンダージャパンも製造していました。 1970年代から80年代にかけては、アメリカ製ギターのコピーモデルの製造が中心でした。これは当時の国産メーカー・ブランドも同様です。
初期モデルは「形だけ」を模倣したギターが中心でした。しかし、70年代後半に現在の「トーカイブランド」が誕生した頃から、かなりハイクオリティなコピーモデルがリリースされはじめます。特に、レスポールのコピーモデルのクオリティは極めて高いものでした。中でも人気の高かった50年代後半モデルのレプリカは、多くのギタリストたちから愛さたのです。材質や仕様まで徹底的にコピーされており、本物の海外製ヴィンテージギターの現物から採寸したともいわれています。80年代に入ると、トーカイは本格的なオリジナルギターの製造に乗り出します。そして80年代後半は、あまりにも精巧なコピーモデルを製造していたため、アメリカのギターメーカーから訴訟を起こされてしまいます。そんな実力派のギターメーカの製品です。古いですがまだまだ現役で使えそうですね。古いギターの価値や評価はメーカーや状態で上下致します。高く売れるギターは骨董品とは違い古ければよいというものではないようです。骨董品買取の福岡玄燈舎では古いギターを買取致します。壊れていてもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

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