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2020年3月

2020年3月27日 (金)

古いギター買取りました

■古いギター買取りました…骨董品の出張買取で福岡市南区へ伺いました。着物や陶器、掛軸や茶道具など数点を査定してお値段が合いましたので買取をさせていただきました。そのほかには油絵や版画、切手等も買取させていただき帰りしなにハードケースに入ったギターを発見。そっと訪ねてみると明日、ごみに出すとのことで開けてじっくりと見ました。1970年代東海楽器製のフォークギターです。少し修理が必要でしたが何とか復活できそうなので買取させていただきました。
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東海楽器製造株式会社(とうかいがっきせいぞう、英: Tokai Gakki Co., Ltd.)は、静岡県浜松市にある楽器製造メーカーです。 主な製造品は、エレキ・ギター、アコースティック・ギター、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)、アンプ (楽器用)など。一時期ピアノを製造していたこともあるメーカーです。 下請け製造会社としても有名であり、現在シェクターなどを製造しています。過去には1970〜80年代のC.F.マーティン社の日本国内向けアコースティック・ギターや神田商会が商標取得後のフェンダージャパンも製造していました。 1970年代から80年代にかけては、アメリカ製ギターのコピーモデルの製造が中心でした。これは当時の国産メーカー・ブランドも同様です。
初期モデルは「形だけ」を模倣したギターが中心でした。しかし、70年代後半に現在の「トーカイブランド」が誕生した頃から、かなりハイクオリティなコピーモデルがリリースされはじめます。特に、レスポールのコピーモデルのクオリティは極めて高いものでした。中でも人気の高かった50年代後半モデルのレプリカは、多くのギタリストたちから愛さたのです。材質や仕様まで徹底的にコピーされており、本物の海外製ヴィンテージギターの現物から採寸したともいわれています。80年代に入ると、トーカイは本格的なオリジナルギターの製造に乗り出します。そして80年代後半は、あまりにも精巧なコピーモデルを製造していたため、アメリカのギターメーカーから訴訟を起こされてしまいます。そんな実力派のギターメーカの製品です。古いですがまだまだ現役で使えそうですね。古いギターの価値や評価はメーカーや状態で上下致します。高く売れるギターは骨董品とは違い古ければよいというものではないようです。骨董品買取の福岡玄燈舎では古いギターを買取致します。壊れていてもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

2020年3月14日 (土)

版画集買取りました

■今回の骨董品出張買取品は葛飾北斎の「富嶽三十六景」版画集です。

この版画集はとてもたくさん出版されていますがこの画集はとても状態が良く購入後に一度も開けられていないようです。

「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」は、葛飾北斎の代表作にして、浮世絵風景画の代表作。「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」

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は余りにも有名ですね。このシリーズは天保初年ごろより、西村永寿堂から出版されました。最初は題名の通り36図出版されましたが、

非常に好評であったため、後から10図が追加され、最終的に46図のシリーズになりました。

(当初の36図を「表富士」、追加の10図を「裏富士」と呼びます。)全図に富士山が描かれていますが、

46様それぞれの個性的な富士山の姿は、いつまでも見飽きることがありません。そんな版画集ですが高く売れる品物はやはり状態が良い物です。

それと全て揃っているか否かですね。骨董品の世界ではインテリアの分野が大きいので一枚一枚額に入れて楽しむようなことが多いです。

ご自宅にございましたらお気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100 骨董品買取の福岡玄燈舎

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