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2020年5月

2020年5月25日 (月)

古いエレキ買取りました

◎今回は骨董品買取の場面でもよく見かけるギターです。福岡市より着物や茶道具、骨董品の買取依頼を受けて伺うと目の前にこのレトロなエレキギターがありました。1960年代のエレキです。テスコ製の古いものですね。下記にメーカーやブームについて述べていますので参照ください。

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テスコ (TEISCO) は、日本に1948年から1985年頃まで存在した楽器ブランド、および、その保有企業(テスコ株式会社)である。 主力製品はギターで、その他に、シンセサイザー、アンプなどを作った。
テスコがギターメーカーとして本格化したのは1950年ごろで、朝鮮戦争に行く米兵に飛ぶように売れたのがきっかけだという。そのころからブランド名は「テスコ」。アヲイ音波研究所から日本音波工業株式会社に組織を変更したころで当時の主力商品はハワイアンギター(スティールギター)とピックギターと呼ばれたアーチドトップギター、そしてそれにピックアップを取り付けたものだ。最初のソリッドボディのエレキギターはギブソン・レスポールを真似たもので同様のシェイプでゴールドトップだった。
このエレキブームはテレビでエレキ合戦を流行らせて青少年はエレキギターに夢中になった。加山雄三の映画『エレキの若大将』でテスコは協賛し何本ものTG-64を画面に躍らせた。
1970年にはGSブームは衰えフォークブームが来てアコースティックギターの時代となる。テスコは70年代に入ってからもギブソンやフェンダーのコピーモデルを作っていたが70年代のうちにギター製造から手を引き主要商品をキーボードへとシフトを変え、2004年にブランドもなくなり完全に消滅するのだった。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではギターを買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休。℡050-3569-2100

2020年5月13日 (水)

昔の中国切手買取りました

今回の骨董品の買取では30年ほど前に中国でお仕事をされていた方のご依頼で

福岡市中央区に伺いました。中国の古い古銭切手など段ボールに3箱くらいあり

時間をかけて査定させていただきました。

聞くとおじいさまからの遺品で大事に保管していたとのことなので念入りに

相場と照らし合わせ買取致しました。

その中には「毛沢東」の使用済み切手もありました。

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下記はその毛沢東の略歴です…

中国の政治家、思想家。湖南省出身。一九二一年、中国共産党創立大会に湖南省責任者として出席。

第一次国共合作中から農民運動を指導し、二八年、朱徳とともに工農紅軍第四軍を組織する。

三一年、中華ソビエト共和国臨時政府主席。四九年、中華人民共和国成立とともに国家主席となるが、

大躍進政策の失敗で、五九年、退く。六五年以降、文化大革命を起こし、後年その誤りを指摘された。

著「実践論」「矛盾論」など。

このような偉大?な毛沢東の切手ですが残念ながら使用済みということであまり高値は付けられませんでした。

骨董品の買取の福岡玄燈舎は古い中国切手を買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休

電話050-3569-2100

 

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